滋養力とは?

何となく元気になるイメージの言葉ですが、そもそもどういった意味があるのでしょう?

メニュー

滋養力とは?

滋養力とは?

滋養力=滋養強壮

 

「滋養強壮」という言葉を聞いたことがある人は少なくないでしょう。たとえば、医薬品や健康食品、すっぽんで有名な肥後すっぽんもろみの効果のなかには、「滋養強壮に効果がある」と明記されていますし、テレビの健康情報番組や雑誌の健康特集などでもたびたび使われる言葉なので、ほとんどの人にとっては馴染みのある言葉でしょう。

 

しかし、なんとなく意味は理解しているけれど、具体的に説明できる人はあまり多くはないようです。

そこで、「滋養強壮」という言葉の意味について解説していきましょう。

 

まず、この言葉は、ひとつの単語ではなく、「滋養」と「強壮」というふたつの単語から構成されています。

 

「滋養」とは、「身体に栄養になる」という意味で、栄養になる食材そのものを指すこともあります。

 

たとえば、健康によいとされる精進料理などのことを指して「滋養によい食事」という使い方をするのを聞いたことがあるでしょう。

 

では、「栄養」とどう違うのでしょうか? 一般に、ビタミンやタンパク質、炭水化物などのことは「滋養」とは言いません。これらの栄養素は、ほとんどの人が日常的に摂取しているものであり、また、摂取しようと思えばいつでも可能だからです。そのため、「滋養」ではなく、単に「栄養」と呼ぶのが一般的です。

 

したがって、滋養(身体に栄養になるもの)とは、特殊で強力な健康効果などがあるものなのです。

 

一方、「強壮」とは、「身体を強くする」「気で丈夫な身体を作る」という意味です。一般的な栄養が長期的に身体を強くしていくのに対し、「強壮は、比較的、短期間に強くすることを意味します。

 

このように、ふたつの意味を持つ単語の組み合わせで構成された「滋養強壮は、最近では「=滋養力」と呼ばれることも多くあります。

 

滋養強壮効果・滋養力の定義

 

「滋養強壮効果」「滋養力」があると言えるためには、次の条件を満たしていることが必要です。

 

(1)健康によい成分が含まれている

栄養価が高いことはもちろん、滋養(特殊で強力な健康効果がある成分)が含まれている必要があります。そのため、栄養価の低い食材や、どこでも簡単に手に入るような安価で粗悪なサプリなどは、当然、これには含まれません。

 

(2)疲労を回復・軽減する効果がある

十分な休養や睡眠がとれないと、疲労が蓄積していきます。このような状態では強い身体を作ることができないので、疲労を回復・軽減する効果があることが必要です。

 

(3)身体の中の弱っている部分を強くする効果がある

 

強い身体を作るうえでは、身体の中に弱っている部分があると、強い身体を作ることができないので、この点を改善する効果があることが必要です。

 

以上のような条件を満たしている食材や医薬品、サプリメント、健康食品は、「滋養強壮効果がある」「滋養力がある」と言えるのです。

 

サイトマップ

Copyright (C) 2014 滋養力とは? All Rights Reserved.